高透過ガラス|明治硝子株式会社

高透過ガラスを、通常ミラーと同程度の価格で販売しています。

弊社では高透過ガラス/ミラーの事を、ブランド名「スタークリアガラス G1」、「スタークリアミラー M1」として販売を行っております。

薄っすらグリーンがかった普通のガラスは、一般家庭やオフィスビルの窓であれば問題は生じません。しかし、それ以外の肉眼と同じ色の再現が必要な店舗・研究施設・美術館・博物館・サロンなどでは、ミラーも含め、高透過ガラスが望ましいと言えます。
高透過ガラスは、諸外国に比べて流通量が多くはなく、大手を中心に価格が高止まりしている傾向があります。

明治硝子で製造・販売する高透過ガラス(スタークリアガラス・G1)は、製造過程で酸化鉄を取り除いた、本来の色をそのまま映し出す限りなく透明な高透過ガラスです。横から(側面)見るとよく分かりますが、一般のガラスは緑がかっているのに対して、スタークリアガラスG1は透明です。

高透過ガラス(スタークリアガラス G1)の商品特長

スタークリアガラス G1(高透過ガラス)は、透過率が優れている事から、博物館や建築デザインのトレンドになっており、欧米では人気のガラスになっています。 近年日本でも使用頻度が高くなってきており人気の商品です。

厚み 可視光線透過率
スタークリアガラス G1 5mm 91.3%
スタークリアガラス G1 6mm 91.1%
スタークリアガラス G1 8mm 91.0%
スタークリアガラス G1 10mm 90.6%
スタークリアガラス G1 12mm 90.4%
スタークリアガラス G1 15mm 90.1%
スタークリアガラス G1 19mm 89.7%
明治硝子が選ばれる理由
明治硝子は様々な形状の加工に対応できます。

店舗用ディスプレイ、デザイン会社にしばしば見られる特殊な形状など、様々な形・切断面加工を承っております。
どのような要求でも長い経験を持つ職人と相談しながら可能な方法をご提案いたします。自社の工場設備で対応できない場合でもグループ工場のネットワークがございますので、まずはご相談ください。

お選びいただける形状

コーナーアール加工、コーナーカット、切り込み、楕円、扇型、斜め ほか

お選びいただける切断面加工

糸面取り、平仕上げ(フラットエッジ)、半丸仕上げ(ラウンドエッジ)、OGカット、
切りっぱなし、磨き加工

JIS A 4401の鏡試験方法に基づいた
建材試験センターによる試験結果(第13A0003号)
試験項目 試験内容 試験結果
耐温水性 試験片を60°C±3°Cの温水中に3時間浸す。 問題なし
耐湿性 試験片を60°C±3°Cの飽和水蒸気中に入れ8時間放置後、そのまま16時間保冷する。 問題なし
耐ホルマリン性 試験片を常温でJISK8872に規定するホルマリンの平衡蒸気中に120時間放置する。 問題なし
耐塩分性 試験片の縦半分を常温で3%食塩水に24時間浸せきする。 問題なし
塗膜密着度 試験体の塗膜又は表面層に、鋭利な刃物で素地に達するように、1mm間隔で相互に直交するけがき線を11本づつけがき、1mm × 1mmのます目を100個作る。
この基盤目の上にJISZ1522に規定する幅12mmのテープを表面に直角に保ちつつ瞬間的に引きはがす。
問題なし